求人広告掲載をめぐるトラブルについて
求人広告掲載をめぐるトラブルが多発しています(無料掲載からの自動有料移行)
最近、事業者様に対して「無料で求人広告を掲載しませんか?」と電話等で勧誘があり、気軽に応じたところ、無料期間終了後に自動で有料掲載へ移行し、多額の広告料金を請求されたというトラブル相談が急増しています。
ハローワークに求人を出している事業者様などが狙われやすいため、十分にご注意ください。
実際に相談のあったトラブル例
・電話で「無料掲載」の案内を受け、FAXで届いた申込書にサインして契約。
・電話では有料化についての説明が一切なかったが、申込書の末尾(または2枚目など)に極めて小さな文字で「〇日経過後は自動で有料掲載へ移行する」と記載されていたため見落としてしまった。
・無料期間終了後、自動的に有料プランへ切り替わり、後日多額の広告料金を請求された。
ここに注意!
契約書や申込書において、有料移行に関する注意書きが「文字が小さくて読みづらい」「2枚目にひっそり書かれている」など、見落としやすい記載になっているケースが非常に多く見られます。
契約前のチェックポイント
求人広告の掲載を依頼する(申込書に署名・捺印する)際は、口頭の説明だけで判断せず、必ず事前に以下の点をご確認ください。
1.広告料金と掲載期間の確認
本当に全期間無料なのか、いつまでが無料期間なのかを確認する。
2.無料期間終了後の扱い・料金の確認
無料期間が終わった際「自動的に解約(掲載終了)になるのか」、それとも「有料に移行するのか」を確認する。
3.解約方法・手続き期限の確認
有料移行を防ぐために「いつまでに」「どのような方法で」解約手続きを行えばよいかを事前に確認する。
4.契約書・申込書の「細かい文字」まで必ず読む
特に欄外や裏面、2枚目などに書かれた注記・約款の小さな文字までしっかり目を通す。
詳しくは、添付しておりますチラシをご参照ください。
